2016年度の終わりに…

今日の3月22日の水スクで今年度の活動もひと区切り

 

特別なにかある訳ではないけれど、区切りであることは確かなので…

 

まだまだ活動の軸足が定まらず、右往左往してる中でも、いろんな人に参加してもらったり、いろんな方にサポートをして頂いたことに、本当感謝です。

 

活動の軸足は定まらずとも、毎日の活動の軸なる思いのようなものに、ブレは無いのという自信はあるし、逆にそれが無ければ、ここまでは続けて来れなかったかと

 

たくさんの活動の中で伝えたいことは、たくさんあるけれど、この水曜日の水スクの活動に限って、2016年を振り合えると、選手それぞれが、サッカーが上手に、巧くなってくれたと思います。当たり前のことではあるけれど、着実に成長してくれたことが本当に嬉しいです。

 

スクールのような活動はしているものの、他のJ下部やしっかりしたスクールでは教えらないことを教えるのではなく、伝えらることがうちの強みであり、大切なこと

 

サッカーを教えて、上手くしてくれるところは、たくさんある中で、うちはサッカーを教えないこを大切にしていきたい。多くのスクールが、ピッチの上で何をしたら良いか教えてくれるとしたら、うちはピッチの上での楽しみ方を伝えたい

 

結果を出す為であれば、ピッチの上で『何をしたら良いか?』教えたら良いんだろうけど、サッカー、フットボールは、なんだかんだ趣味というか、勝負を楽しむもの

 

その楽しみ方を知ってることの方が、よっぽど大切なこと

 

選手としてこれからサッカーをプレーし続けるにしても、全く別の形でサッカーというスポーツに関わるしても、自分なりのサッカーを楽しみ方を知っていれば、きっとサッカーが一生の友達となってくれる

 

うちで伝えていることは、例えるなら、サッカーという食材をどう料理するかということ

 

生でも、焼いても、煮ても、日本料理でも、フレンチでも、イタリアンでも、エスニックでもどんな調理方法で料理しても最高に美味しい食材

 

ただ、それぞれに好みがある食材だということ

 

自分の一番好きなように調理して、自分で食べても良いし、誰かを喜ばしてあげてもいい

 

将来、もしかしたら日本料理屋で調理しなきゃいけないかもしれないし、イタリアンのお店で働かなきゃいけないかもしれない、もしかしたらストリートのキッチンカーの中かもしれない

 

今、サッカーという食材のことを良く知って、いろんな食材の魅力を引き出すことを覚えてくれれば、それでいい

 

こうやって料理しろ!!なんて言うつもりは無い

 

一緒にサッカーをしながら、いろんな美味しさを見つけられれば、それで十分

 

まだまだ未熟かもしれないけど、この1年でいろんな調理法や味を覚えられたのかな…


そういう点では、本当に成長、充実した1年だったと思います

 

まあ、なかなかご満足頂けないことも多いかもしれないけれど、選手の記憶の中に、

最高に美味しいサッカーの味が残っていてくれれば、それで満足です

 

まだまだ、日本、世界中には、まだまだ味わったこともない料理法があるはず


そんな新しいことへの出会いを大切にして、これからもサッカーを楽しみ、上達、

成長していってくれることを願ってます

 

終ることとのない探求の旅は、まだまだ続きそうです


1年間、ありがとうございます